高司農園では、ブドウは父の代より40年間作っています。品種は巨峰を始め、マスカット系、赤系、細長いブドウの品種など、11品種にわたっています。一番人気は、巨峰系ですが最近は、ピオーネなど巨峰に勝るとも劣らない品種などが出てきて、にぎわっています。美味しい食べ方としては、やはり収穫してすぐのブドウが最高です、当園では朝取りのブドウを試食用に沢山冷やしてお客様に、無料で食べていただいています。また、送りのブドウではクール宅急便を使い、収穫したブドウを成るだけ早くお客様にお届けしています。九州のブドウの特徴は、甘みが関東物より多い用です。日照時間の長さや温度が高い分高い糖度が実現しています。。

▼品種について
ブドウの生育状況
▼農園のこだわり
昨年のブドウの写真です。クリックしら大きくなります。



ブドウの生育状況

ブドウの袋掛けも終わり、下草を刈らないといけません。

こちらの、下にある白い物体は、ブドウ園の上に雨があたらないようかけていた、一部被服ビニールを片づけた後です。この後、倉庫へ持って行きます。

巨峰の房落とし作業、あんまりたくさん成らせると、良い色のブドウに成らないので、我慢して
落とします。

ですから、この時期のブドウ園は、落としたブドウだらけです。

こちらは、竜宝といって巨峰と変わらない大きさの、赤ブドウです。大変甘くて美味しいです。

こちらも、竜宝です。

昨日早い品種のブドウの花が、咲いていました。
どうです・・。これがブドウの花です。
花の香りは、大変良いですよ・・。

これは、巨峰の花です。まだ咲くのは1週間後位だと思われます。

ブドウの一部ハウス、梅雨の雨をカットして、病気が入らないようにし、消毒の回数を減らす事ができます。

ブドウのつぼみが、花の準備をしています。このままにしておくと、形のいいブドウにならないので、上と下を切って、整形をします。バックが白っぽいのは、ビニールを張っているためです。


ブドウの手入れは、最近まで枝を、紙ひも(紙でできたひもで、1年ぐらいで腐れるひも、昔はわらひもでしたが、最近は値段も高くなりこの紙ひもになりました。)で結ぶ作業でした。

あんまり、最初から芽が開いているのは、樹勢が弱い木です。




品名 コメント
ヒムロッド 高司農園で一番最初に熟れるブドウです。特徴は、種無し、白ブドウです。熟すると琥珀色に熟れます。玉は中位、房は大房です。
レッドポート 昔なつかしい香りがいいキャンベル味の赤ブドウです。玉は中位の大きさ、房は小房です。
竜宝 香りよく、巨峰に近い玉や房の大きさの、赤ブドウです。
巨峰 当園の巨峰は、味風味とも、抜群のおいしさです。
藤稔 巨峰より大きい食べ応えのある、黒ブドウです。
ネオマスカット 一般のマスカットより、若干玉が小さいですが、食べ応えのある房と香りは、絶品です。
マリオ 玉が細長く、西洋ではカットしてサラダなどに使います。
ネオピオーネ 巨峰の後継といわれ、種無しの最高級品です。ただし、当園では、数に限りがありますので、御料者ください。
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